投稿日:2008-06-22 Sun
笹谷温泉(宮城県川崎町)
昨日、芒硝鉄泉という珍し2い泉質を売り物にしている、笹谷温泉に行ってきた。
芒硝鉄泉を文字どおり受けとれば、NaSO4(芒硝)と鉄(Fe)の混合体なので
Fe+SO4(緑磐)と同じかなと思っていましたが、成分分析表の陰イオンを見ると
多い順にSO4 3002mg,Cl 104mg,HCO3 443.9mgとあって、HCO3も400mg以上ある。
従って、旧の泉質分類では、FeはFeHCO3(炭酸鉄)として、NaはNaSO4(芒硝)として、CaはCaCl2(塩化カルシウム=塩化土類)として分類されるから、なるほど旧泉質では「含塩化土類−芒硝・鉄泉」となるのだろう。
芒硝鉄泉は「芒硝泉」+「鉄泉」で、決して「芒硝鉄」なる特殊な泉質が有るわけでないことが判る。
昨日の訪問先
6:00自宅発ー>6:20栃木ICー>9:20白石ICー>9:50遠刈田温泉着・入浴10:30遠刈田温泉発ー>(青根温泉を通って)ー>11:20笹谷温泉着・入浴2:00笹谷温泉発ー>4:00赤湯温泉着・入浴ー>4:50赤湯発ー>6:00福島飯坂ICー>8:20栃木ICー>8:50帰宅
入浴したのは、笹谷温泉の他に、遠刈田温泉と赤湯温泉の公衆浴場だった。
テーマ:温泉浴・岩盤浴・温浴 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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