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<title>登記と温泉と水</title>
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<description>登記申請が本業ですが、その合間をぬって、温泉、鉱水など健康に関する事を中心に本ブログを書いてきました。が、０９年３月より日記のみに徹することにしました。</description>
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<title>山口温泉（甲斐市）</title>
<description> 　１１月１５日（日）勝沼（塩山市）でワインの新酒を購入した帰り、山口温泉に行ってきた。かねてより、一度は行こうと思ってきたものの、住宅街の中にあると聞いてわざわざ出かけるまでもないと思っていたので、ずっと訪れる事がなかった。　勝沼ＩＣから高速に乗り、甲府昭和ＩＣで降りる。なんか、見たような風景だと思ったら、韮崎旭温泉に行ったとき、途中通った所と思い出した。　うろおぼえの交差点を左折し、すこし進んだ
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<![CDATA[ 　１１月１５日（日）勝沼（塩山市）でワインの新酒を購入した帰り、山口温泉に行ってきた。<br />かねてより、一度は行こうと思ってきたものの、住宅街の中にあると聞いてわざわざ出かけるまでもないと思っていたので、ずっと訪れる事がなかった。<br /><br />　勝沼ＩＣから高速に乗り、甲府昭和ＩＣで降りる。<br />なんか、見たような風景だと思ったら、韮崎旭温泉に行ったとき、途中通った所と思い出した。<br />　うろおぼえの交差点を左折し、すこし進んだところで山口温泉の案内板があった。<br />なるほど、廻りは住宅だらけ。抵当に右折したら、山口温泉の看板を見つける。<br />時刻はちょうど２時だった。<br />しかし、字が所々薄くなったり消えかかったりしていて一瞬、廃業したのかと思った。<br />　おそるおそる入口を入ると立派な建物があって、車が数台駐車していたので営業中と判った。<br /><br />経営者が太っ腹なのか、浴場入り口に２ｌのポリ瓶がなん１０個と置かれ、どの湯口の湯でも飲泉できるからそのポリ瓶に汲んで持ち帰っていいとのこと。泉質に自身満々なのだろう。<br /><br />　で、かんじんの温泉は、NaHCO3・Cl　１．３ｇ位の弱塩泉で、毎分６８６ｌ掘削自噴泉とのこと。<br />勿論、かけながしで恐ろしいくらいの量の温泉水が流されている。<br />内風呂と露天風呂があり、やや黄緑かかったぬるいお湯で満たされていて、いくらでも浸かっていいような気持ちのいい温泉だった。<br /><br />　私は硫黄泉以外の泉質の温泉はあまり関心が無いが、この山口温泉は例外的に気に入った。<br />ただ、入り口の看板だけは、リニューアルすることを進めたい。<br /><br />　それにしても、山梨県は、はやぶさ温泉、韮山旭温泉そして山口温泉と飲用できて湯量の豊富な温泉がある穴場的な県だ。<br />　 ]]>
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<dc:subject>日帰り温泉</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T07:33:06+09:00</dc:date>
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<title>肘折温泉</title>
<description> 今年はシルバーウイークということで、９月１９日から明日２３日まで休みとなった。連休でどこも混んでいるから遠出を控えようとも思ったが、昨日は連休の中日なのですこしは混雑も緩和されるかと思い、かねてから行ってみたいと思っていた山形県の肘折温泉に向かった。ただ、純粋の肘折温泉でなく、肘折温泉からすこし入った黄金温泉という所のカルデラ温泉館が目的だった。７時ちょうどに栃木ＩＣ、東北道、山形道、東北中央道を
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/IMG_0194.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/IMG_0194s.jpg" alt="カルデラ温泉" border="0" width="120" height="90" /></a><br />今年はシルバーウイークということで、９月１９日から明日２３日まで休みとなった。<br />連休でどこも混んでいるから遠出を控えようとも思ったが、昨日は連休の中日なのですこしは混雑も緩和されるかと思い、かねてから行ってみたいと思っていた山形県の肘折温泉に向かった。<br />ただ、純粋の肘折温泉でなく、肘折温泉からすこし入った黄金温泉という所のカルデラ温泉館が目的だった。<br />７時ちょうどに栃木ＩＣ、東北道、山形道、東北中央道を通って東根ＩＣに１１時到着。<br />東根市、村上市、尾花沢市、新庄市を通って大蔵村へ。<br />途中、大合海というところで、芭蕉の句碑、記念碑があったので立ち寄る。<br />ここが、「五月雨を集めて早し最上川」の句を作った所とか。眼下におおきな最上川の流れが広がっていた。２０分くらい走行しての肘折温泉へ。到着は１時くらいになった。<br />カルデラ温泉館という名前の由来は、肘折温泉一帯が１万年位前、噴火口の跡（カルデラ）だったことから名付けられたとのこと。<br />まず、８℃の炭酸泉を飲泉し、その後、かけながしのＮａ－塩化物、炭酸水素泉に入浴。ただし、高温のため加水しているとのこと。炭酸泉の上下肢湯もあって出るとき手足をつっこんでみたが冷たすぎ。<br />２時半すぎ温泉館を出る。今度は新庄市によらず、１３号の舟形ＩＣへ。尾花沢の道の駅、村上市の道の駅に再度、立ち寄る。<br />４時、東根ＩＣから東北中央道、山形道、東北道と走行して、国見付近で渋滞にあったので国見ＩＣで降りる。すこし遠回りになるが、伊達市に向かい３４９号で磐越道三春ＩＣへ。磐越道、常磐道、北関道を走って１０時栃木ＩＣ着。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日帰り温泉</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T16:02:55+09:00</dc:date>
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<title>アルカリ泉</title>
<description> 泉質「アルカリ性単純泉」は不適切な泉質だと思う。温泉大鑑Ｐ２２～２３これによると、旧泉質分類には「アルカリ泉」があり、「アルカリ性○○泉」という泉質は無い。大鑑中の獨ベーテルカレンダー（１９３２）＝ドイツ Ｂader Kalender　では、NaCO3　0.5g(500mg)以上が規定値になっている。ＮａＨＣＯ３＝２３＋１＋１２＋１６×３＝８４　　ＨＣＯ３＝１＋１２＋１６×３＝６１なので５００：Ｘ＝８４：６１からＸ＝５００×６１／
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<![CDATA[ 泉質「アルカリ性単純泉」は不適切な泉質だと思う。<br />温泉大鑑Ｐ２２～２３<br /><a href="http://blog-imgs-1.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img034.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img034.jpg" alt="泉質分類" border="0" width="560" height="474" /></a><br /><br />これによると、旧泉質分類には「アルカリ泉」があり、「アルカリ性○○泉」という泉質は無い。<br />大鑑中の獨ベーテルカレンダー（１９３２）＝ドイツ Ｂader Kalender　では、NaCO3　0.5g(500mg)<br />以上が規定値になっている。<br />ＮａＨＣＯ３＝２３＋１＋１２＋１６×３＝８４<br />　　ＨＣＯ３＝１＋１２＋１６×３＝６１なので<br />５００：Ｘ＝８４：６１からＸ＝５００×６１／８４＝３６３<br />確か一部の文献でアルカリ泉はＨＣＯ３が３７０ｍｇ以上とあるのは、このことから来ているのだろう。<br />つまり、旧泉質のアルカリ泉とは、重曹泉のことすなわち塩類泉の一種で炭酸水素塩泉のことである。<br />したがって、温泉水にＨＣＯ３が３７０ｍｇ以上含まれてなければアルカリという言葉を使うのは好ましくなく、ＰＨの値からくる「アルカリ性」を泉質の頭につけるのは本来の「アルカリ泉」と混同されやすいから使用を避けるべきと思う。<br /><br />またナウハイム条約では４ｍｖａｌ以上とされていて１ｍｖａｌとは１ｍｇ当量ということなので<br />HC03=1+12+16*3=61より４ｍｖａｌ＝４×６１＝２４４ｍｇ<br />Ｎａ＝２３から６１：８４＝２４４：Ｘ　よりＸ＝２４４×８４/61=336mg<br />したがってアルカリ泉とはNaHCO3が約３５０ｍｇ以上含有していることが必要となる。<br />もし家庭用の風呂でこれを満足させようとすると０．３５×２００＝７０ｇ<br />１ｋｇの業務用重曹なら１０００÷７０＝１４回分とれる。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>温泉成分分析表</dc:subject>
<dc:date>2009-06-28T11:11:27+09:00</dc:date>
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<title>牟婁ってなんて読むの？</title>
<description> 紀伊半島を訪れてみると、三重県北牟婁郡、和歌山県東牟婁郡などのように「牟婁」という字が多く目に付いた。そこで、ブログにこの地名を載せようと、「むろぐん」とか「むれぐん」とか入力しても全然ヒットしない。で、「婁」の読みを調べようと手書き文字入力してみると「ロウ」、「ル」と出てくる。決して「ロ」の読む方は出ていない。wikiによると牟婁は「むろ」だそうだ。そして牟婁は室と同義らしい。以下、wikiから牟婁古代
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<![CDATA[ 紀伊半島を訪れてみると、三重県北牟婁郡、和歌山県東牟婁郡などのように「牟婁」という字が多く目に付いた。そこで、ブログにこの地名を載せようと、「むろぐん」とか「むれぐん」とか入力しても全然ヒットしない。で、「婁」の読みを調べようと手書き文字入力してみると「ロウ」、「ル」と出てくる。<br />決して「ロ」の読む方は出ていない。<br /><br />wikiによると牟婁は「むろ」だそうだ。そして牟婁は室と同義らしい。以下、wikiから<br /><br />牟婁<br /><br />古代に国造が分立した時代には、牟婁郡の一帯は熊野国の領土であった。牟婁郡の名が歴史上初めて登場した時期は孝徳天皇の在位中（645年～654年）であり、当初は今の北牟婁郡を含まなかった。この時期に、熊野国は紀伊国に編入され、牟婁郡となった。<br /><br />熊野国の領土だった歴史から、牟婁郡は熊野とも呼ばれているが、この「熊野」に類する地名は、奈良盆地の周辺に与えられる例が多い（例：尾張→終わり→近畿地方の端っこ）。熊野の「熊」という字は、由来が「隈」、即ち「奥まった所」を意味する地名と考えられ、牟婁の由来である「室」も「周りを囲まれた所」を意味する点から、国家の中心地から遠い辺境の地と見なされていた事が判明する。<br /><br />このような広大な郡が成立した背景には、辺境の地であり、人口が少なく、平地が乏しい地形的要因が存在する。<br /><br /><br /><br />それにしても、「ひがしむろぐん」と入力しても東牟婁郡と出てこない。まったく不遇な地名だ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
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<title>ゆりのやま温泉</title>
<description> 和歌山県に行って入浴したのは次の３つの温泉です。６／６夜　椿温泉６／７ＡＭ１０：３０　湯川温泉」（ゆりのやま温泉）６／７ＰＭ１：００　　湯の峰温泉湯の峰温泉、椿温泉の成分表は前出ここでは、ゆりのやま温泉に掲示されていたものをアップしました。ここでは、なんといっても湯量の豊富なことに圧倒されました。すばらしい温泉です。
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<![CDATA[ 和歌山県に行って入浴したのは次の３つの温泉です。<br />６／６夜　椿温泉<br />６／７ＡＭ１０：３０　湯川温泉」（ゆりのやま温泉）<br />６／７ＰＭ１：００　　湯の峰温泉<br />湯の峰温泉、椿温泉の成分表は前出<br /><br />ここでは、ゆりのやま温泉に掲示されていたものをアップしました。<br />ここでは、なんといっても湯量の豊富なことに圧倒されました。<br />すばらしい温泉です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/IMG_0150.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/IMG_0150.jpg" alt="ゆりのやま温泉" border="0" width="450" height="280" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>温泉成分分析表</dc:subject>
<dc:date>2009-06-09T10:29:45+09:00</dc:date>
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<title>椿温泉</title>
<description> 和歌山県の温泉　２椿温泉ＰＨがなんと１０加水なし、加温あり、殺菌無し
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<![CDATA[ 和歌山県の温泉　２<br /><br />椿温泉<br />ＰＨがなんと１０<br />加水なし、加温あり、殺菌無し<br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img029.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img029.jpg" alt="椿温泉" border="0" width="482" height="691" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>温泉成分分析表</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T19:53:38+09:00</dc:date>
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<title>湯の峰温泉成分表</title>
<description> ６月６日（土）、７日（日）の２日間で、和歌山県の温泉めぐり詳細は後で書くとして、まずは忘れないうちに「湯の峰温泉」の成分表を記録しておきます。公衆浴場に行き、薬湯に入る。白い湯の花が多量。非常に雰囲気がいい。確かに、最高の温泉のひとつと感じた。
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<![CDATA[ ６月６日（土）、７日（日）の２日間で、和歌山県の温泉めぐり<br />詳細は後で書くとして、まずは忘れないうちに「湯の峰温泉」の成分表を記録しておきます。<br />公衆浴場に行き、薬湯に入る。白い湯の花が多量。非常に雰囲気がいい。<br />確かに、最高の温泉のひとつと感じた。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img028.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img028.jpg" alt="湯の峰温泉" border="0" width="531" height="798" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>温泉成分分析表</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T07:21:40+09:00</dc:date>
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<title>多宝温泉（新潟県）</title>
<description> 昨日（５／１６）は、新潟県の多宝温泉に行く。８：３０自宅発ー＞９：１０太田ＩＣー＞１２：００巻潟東ＩＣー＞１２：３０岩室温泉、多宝温泉３：３０多宝温泉ー＞４：１０三条燕ＩＣー＞６：４０太田ＩＩＣ
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<![CDATA[ <br /><a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img027.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/m/i/n/minerlwasser/img027.jpg" alt="多宝温泉" border="0" width="405" height="581" /></a><br /><br /><br />昨日（５／１６）は、新潟県の多宝温泉に行く。<br /><br />８：３０自宅発ー＞９：１０太田ＩＣー＞１２：００巻潟東ＩＣー＞１２：３０岩室温泉、多宝温泉<br /><br />３：３０多宝温泉ー＞４：１０三条燕ＩＣー＞６：４０太田ＩＩＣ<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日帰り温泉</dc:subject>
<dc:date>2009-05-17T09:23:08+09:00</dc:date>
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<title>韮崎旭温泉</title>
<description> 先週の土曜日、はやぶさ温泉に立ち寄った際、ＨＳが１ｍｇとの記載があったと記憶し、家に帰って調べると０．３ｍｇだったと書いた。　非常に気になった。それで、昨日（１８日土曜日）は、はやぶさ温泉とかねてから訪れたかった韮崎旭温泉に行くことにした。太田ＩＣー＞北関東道ー＞関越ー＞圏央道ー＞中央高速ー＞一宮御坂ＩＣー＞はやぶさ温泉９：００　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<![CDATA[ 先週の土曜日、はやぶさ温泉に立ち寄った際、ＨＳが１ｍｇとの記載があったと記憶し、家に帰って調べると０．３ｍｇだったと書いた。<br />　非常に気になった。<br />それで、昨日（１８日土曜日）は、はやぶさ温泉とかねてから訪れたかった韮崎旭温泉に行くことにした。<br />太田ＩＣー＞北関東道ー＞関越ー＞圏央道ー＞中央高速ー＞一宮御坂ＩＣー＞はやぶさ温泉<br />９：００　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１２時<br />結果はやはりＨＳ＝１ｍｇで平成２０年７月調査とある。やはり、分析表が新しくなってＨＳが増えていたのだ。<br />このブログで当初から表明してきたとおり、私なりの泉質決定ではれっきとした単純硫黄泉である。<br />しかも、加水、加温なしの大量の掛け流し。<br />早速、温泉水をペットボトルに入れる。<br />はやぶさ温泉を出て２時３０分韮崎旭温泉。<br />ここも、Ｎａ－Ｃｌ、ＨＣＯ３の温泉が掛け流し。Ｆｅ２＋のせいか、お湯が若干緑色をしている。<br />勿論飲泉ＯＫ。幾分、鉄分の味がするが、さほどまずくない。<br />ここでもペットボトルに入れて持ち帰る。<br /><br />浴感は本当にいい。湯温もぬるめで、体中気泡がつく。<br /><br />なお、こちらの成分表も平成２０年に再測定されていた。<br />試験機関は、平成１４年設立の山梨県環境科学検査センターという聞き慣れない機関だった。<br />今朝、ネットで調べると前身は山梨県薬剤師会関係の社団法人とか。<br /><br />遅くならない内に、帰宅する必要があったので韮崎旭温泉３：３０発<br />佐久ＩＣに５：３０、上信越道ー＞北関東道ー＞太田ＩＣ　６：３０<br /><br />はやぶさ、旭温泉と２カ所の温泉とも満足できた。<br /><br />時間が無くてよれなかった山口温泉に今度は寄ることにしよう。幸い、場所は判った。　 ]]>
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<dc:subject>温泉に関する科学</dc:subject>
<dc:date>2009-04-19T05:54:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>heilwasser</dc:creator>
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<link>http://minerlwasser.blog62.fc2.com/blog-entry-367.html</link>
<title>はやぶさ温泉</title>
<description> 昨日の夕方、笛吹川フルーツ公園を訪れた際、久しぶりに山梨のはやぶさ温泉に立ち寄る。お湯を楽しんだ後、浴室から出て体を拭きながら何気なく、成分表を眺めたら？？　ＨＳ＝１．０ｍｇ　とあるのに気づく。あれ、変だな。こんなにあったっけ。これでは自己流の硫黄泉の規定（ＨＳ　１．０）に該当する。今朝、ネットで調べてもＨＳ＝０．３ｍｇとある。自分のデータ帳にも記録されていない。昨日、目についたのは気のせい？それ
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<![CDATA[ 昨日の夕方、笛吹川フルーツ公園を訪れた際、久しぶりに山梨のはやぶさ温泉に立ち寄る。<br />お湯を楽しんだ後、浴室から出て体を拭きながら何気なく、成分表を眺めたら<br /><br />？？　ＨＳ＝１．０ｍｇ　<br /><br />とあるのに気づく。<br />あれ、変だな。こんなにあったっけ。<br />これでは自己流の硫黄泉の規定（ＨＳ　１．０）に該当する。<br /><br />今朝、ネットで調べてもＨＳ＝０．３ｍｇとある。自分のデータ帳にも記録されていない。<br /><br />昨日、目についたのは気のせい？<br /><br />それとも、再度成分分析したのだろうか。気になる。　<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日帰り温泉</dc:subject>
<dc:date>2009-04-12T07:16:56+09:00</dc:date>
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